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mysterious day [雑感]


雨音を聞いて始まった朝 
窓の外がどんよりとしていたから
今日はローペースで雨の日なりの過ごし方をしようと思った
 
家族がそれぞれの場所に出かけて行き
本当に必要なことだけを終らせたら
早々に暖簾を下げて 一時休業

ふとんに戻って猫と戯れ
とろりとろりと 眠った 眠った

目が覚めたら雨は止んでいて 
不透明なカーテン越しに見る世界が
何となくいつもと違うように思えた

ナンダロウ? 
カーテンをめくって見ると
あっ! 霧・・・
街が霧に包まれている

こんなことって前にもあっただろうか?
ちょっと記憶を遡ってみたけれど覚えがない
世界がまるで違って見える
やけに静かで もやもやで 
それでもいつも通りに動いてる

なんだかすごく不思議な気持になってしまった
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冬の匂い [雑感]


朝・晩の冷え込みが厳しくなってきましたね。
寒さが本格的になってくると
夕方の空気に冬の匂いが混じっているのを感じるようになります。

私にとって冬の匂いとは
どこか遠くのたき火の煙がかすかに混ざったような
ちょっと煙たい感じなのです。
この匂いを感じると 頭の中には稲が刈り込まれた後の田んぼや
山間の村の畑のようなイメージが浮かび
決まって子供の頃の記憶が呼び覚まされます。

私の家では小学校低学年くらいまで掘りごたつを使っていて
その中に七輪を入れて暖を取っていました。
夕方になると父が庭で七輪に使う練炭に火を熾します。
そばでその様子を見ているのが好きだった私は
その時も今と同じように この匂いを感じていたのです。

冬の匂い? そんなの感じたことないけど? とか
匂いはちょっと違うけど確かに感じるね とか
まさにおんなじ匂いを感じてるよ~ とか
みなさんはどんな風に感じていらっしゃるのか
とても興味があります(^m^)


kurun_2.jpg

kurun.jpg

気温が下がり始めると kanoもlunaもまぁるくなって眠ることが多くなり
もっと寒くなると くっついて眠るようになります(*^^*)
そんな姿が見られるのも きっともうすぐです。
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忘れちゃうなら それは・・・ [雑感]


いつか同じようなことを書いたと思うのですが
母のところにしばらく滞在していた時に
人の記憶の不思議についてまた思うところがありました。

母は大分忘れっぽくなって来ているので
ついさっき話したことも無かったことになってしまいます。
そうかと思えば、ずーっと昔のことをよーく覚えていたりして・・・
こんな時、記憶って面白いなぁと思うのです。

そして更に思いました。
日常で過ぎ去っていく会話や出来事は
もう今の母にとってはさほど重要ではないのかも・・・
だからどんどん忘れてしまうのでは?と。

何故そう思ったのかと言うと
母が重要だと思っていることだけは
ついさっきのことでもポイントだけ覚えているからです。


例えば私が帰る日やその時間などがそうでした。
帰るためにはタクシーを呼ばなければならず(バスが一日2本しかなかった!笑)
「電話しておかないといけないね」と言いつつ
そんなに急がなくても大丈夫だろうと思って仕事を続けていると
何度も何度も電話はしたかと聞いて来るのです。

「後でするから大丈夫」と言っていると
「そんなこと(仕事)は出来なかったら残しておいていいんだから電話しなさい」と
時間をおいて何度も言います。
電話をして予約ができたことを伝えたら、もうその話はしなくなりました。

そんな母の様子を今日ふと思い出して
本当に重要なことって 普段考えたり いつまでも覚えていることのうち
どのくらいを占めているのかな?と思ったのです。

そして、たいがい過去や未来に意識を飛ばしていて
あまり重要でもないことを考えていることが多いことに気づかされました。
そうして心ここに在らずで色々なことをしているんですよね。。。
気をつけているつもりではいたのですが
集中して目の前のことにだけ打ち込むということは
かなりしっかりと意識していないと私の場合はできていないみたいです(^^;

小さな頃はそれこそ目の前にあることにしか興味がありませんでしたよね?
年老いたらまたそうなっていくのかな?
ポンポン忘れ去られて、周りにいる人はちょっと忍耐が必要なのですが(笑)
”本当に重要なことは目の前にあることだけなんだね。よーく分かったよ・・・” と
母のことを思い出しながら思ったのです。

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冬支度中のひとり旅 [雑感]


今朝は窓がくもっていて 
外気温がいつもより低いことを教えてくれていました。
秋だなぁと感じたのもつい最近のことだったような気がするのに
冬もすぐそこまで近づいてきているのですね・・・

寒いのは苦手なので、なるべく秋が長く続いて欲しいと思っていますが
そのくせ冬へと少しずつ移り変わる今のような微妙な時期も好きだったりします(^^)
どうしてかと言うと
冬支度をしている時に毎年感じる、あたたかいものに対する憧れの気持や
それが呼び覚まされる感じがたまらなく好きだからです♪

フリース生地のひざかけやルームシューズ 
そして湯たんぽや毛布やボアのシーツを使う季節が近づいているのだなと思うと
気持も自然とあたたかくなります。
セーターやコート、手袋&マフラーなどを身につけて
寒さに負けず街を楽しげに歩いている自分を心で感じてみるのも好きです。
自分大好きだからじゃないですよ?(^m^)
暖かいものに包まれている時の幸せな気持を感じることが好きだからです☆

心が外歩きを充分堪能したら
今度はホットカーペットやヒーターのついた部屋の中の様子を楽しみはじめます。
家族みんなで温かいものを食べたり お茶を飲んだり 映画を見て笑ったり
ワンさん、猫さんと一緒にお気に入りの音楽を聞きながらマッタリしたり
のんびりと本を読んだり・・・
冬の部屋の中で感じるあたたかさは、家族や動物と暮らす日常の中にあります。

これはもう、完全に意識だけの一人旅の世界ですけど
本格的に寒くなる前の私の楽しみの一つなのです♪
実際は部屋の中だって寒かったりするわけですが・・・
この旅の中では寒さを少しも感じることはなく
完全に暖かいものだけに焦点が当たった良いとこ取りなので、かなり快適です(^^)b

この冬は、来年以降のこの時期に思い出されるシーンとして 
どんなことが追加されるでしょうか(^^)♪

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似てる~(^m^) [雑感]


DSCF5139_2.jpgDSCF5140_2.jpg

                   
このコスモスと道端で出逢った時
「やぁ!元気かい?」と陽気に声をかけられたような気がしました。

そして クネクネと身体を揺らして踊り出すのではないか?と思いました。(笑)
音に反応して踊るダンシングフラワーに似てる! と思ったからです(^^)
今もそういうものがあるのかどうか分かりませんが
むかーし サングラスをかけたファンキーなお花のオモチャがあったのです。

長男がまだネンネしかできない赤ちゃんだった頃 
このオモチャを見せるとじーっと見つめ
動くとすごく喜んで 声を出して楽しそうに笑いました。
その笑顔見たさに何度も何度も手を打って
陽気な笑顔のファンキーなひまわりを踊らせた私達(^m^)

また記憶の扉が突然開き 
一瞬にして懐かしい思い出の場面へと意識は旅して来たのでした(*^^*)  

 
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Hometown [雑感]


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今日は久しぶりにお上りさんして来ました。
いつもはのんびりとした街で暮らしているので
電車で都会に出るとクタクタになってしまいます。

生活圏でない場所は、同じ都内でありながら未知の世界。
今日もそんなつもりではないのに
目的地にすんなり辿り着けなくて 珍道中になってしまいました(^^;

慣れない場所を散々歩き回り
通勤の時間帯の電車に乗ってようやく我が家のそばまでたどり着くと
お馴染みの森の香りがふわっと私を包み
「おかえり」 と迎えてくれたので思わず深呼吸。

やっぱり私の場所はここだよなぁ・・・ 
ただいま~♪
よそから帰ってくるとホッとして 必ずそう思うのです^^

今日何をしに行ったのかは
また元気がある時に改めて書きたいと思います(^^)
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いつもそばに [雑感]


さっき携帯の日付を見てハッとしました。
今日は父の命日だったのです。
もうここ何年もうっかり続きで、当日気づいたのは久しぶりのことでした。

あんなに父のことが大好きだったのに・・・と
こんなにもアッサリしている自分のことを不思議に思いますが
話したいと思った時には心の中で話しかけているので
命日にあまり大きな意味を感じなくなっていることも確かです。
形式にこだわらない私の性質がこういうところにも出ているように思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

父が亡くなった年の初夏、両親が私の生まれ育った街を離れ
二人の出身地へと引っ越して行ったのですが
夏休みに入り、仮住まいのアパートに息子二人を連れて妹と遊びに行くと
あれ?と不思議に思うことがあったのです。

帰り際、いつもは玄関にさえも見送りに来ないアッサリとした父が
駅まで一緒に来て、更にホームの中にまで入って来ました。
そして、いよいよお別れという段になると
電車のドアすれすれまで寄ってきて見送ってくれました。
ドアが閉まり電車が走り出すと、名残惜しそうな様子を見せていて
それはちっとも父らしい態度ではありませんでしたので
普段とあまりにも違う様子に変な胸騒ぎをおぼえ、何とも言えない淋しさを感じました。

すると10日程経った後、急に父が入院したという連絡が入ったので
父がこの世を去ることになるだろうという予感がしました。
もう父はこの人生に幕を下ろすことに決めたのだと感じたのです。
そして予感は当たり、その一週間後に亡くなったのでした。

身体の不調を既にあのお別れの時に感じていたのかどうか
それはもう今となっては分かりませんが・・・
多分本人も第6感的な感覚で ”これで最後になるかもしれない”と
感じていたのではないか?と思います。
あの日のホームでの見送りは、無意識に私達にお別れをした姿だったのだと
後になって思いました。

あれから17年の時が経ち
もうこの世とかあの世とかそういう隔たりも感じなくなってしまいました。
亡くなった直後は夢に出てきて欲しいと願ったり
心霊現象でもなんでもいいから会いたいと強く思っていたものですが
私にはそういうセンスは全く無く
夢の中でさえ、会えたことは片手で足りるほどの数しかありません。
それでも、いつでも私が父に語りかける時はそばに居てくれると感じます。

今夜も父と色々語りながら(独り言みたいなものですが)
眠りに就こうかと思っています。
そうしたら夢に出て来てくれるかな?とちょっと期待してみます(*^^*)

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来年に向けての準備期間 [雑感]


ふと気づけば、少し前までセミたちが大合唱していた時間帯に聞こえてくるのは
秋の虫たちの涼やかな声に変わっていました。
こんな時、日中は同じように暑くても
確実に季節がシフトしていることに気づかされます。

これからどんどん日も短くなり、なんとなく年末を意識し始めますよね。
そして時の流れが加速しはじめる時期でもあります。
うっかりしているとあっと言う間に冬至が過ぎ
大晦日を迎え、新しい年が明けてしまうんですよね。。。

友人によれば、10月から大晦日までの3カ月間をどのように過ごすかで
新しい年に大きな違いが出てくるとのこと。
この時期に丁寧に取り組み準備したことが 翌年見事に花を咲かせると言うのです。
それはどの時期であっても同じことだとは思うのですが、この期間は何か特別らしいのです。

それを聞いたのは何年か前のことだったので
昨年はすっかり忘れていて全く意識していなかったのですが
今思い返してみると、確かにその時期に丁寧に取り組んだ事が
今年しっかりと花を咲かせ、実をつけています。
中にはなかなかしんどいことも含まれていましたが
ちゃんとそれに対応する強さも自分の中に備わっていたように思います。
色々あっても結果必ず良きことに繋がっているということも
体験から信頼できるようになりました。

もうあれから1年近く経とうとしているのか~と驚いてしまうのですが
そろそろ新しい年に私はどのように在りたいのかと意図することから始めて
自分の内側と環境の両面から整理整頓を始めたいなと思いました。
一つ一つの事柄に集中し、丁寧に、そして確実に進めていくことで
来年どんな新たな発見ができるか今からとても楽しみです(^^)

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夏の終わり [雑感]


今年は甲子園、決勝戦だけを見ました。
見るとなると続けて見てしまうのに、見ないとなると全く見ない。
これはいつものパターンで、今年は見ない年でした。

ここに来てベストを尽くすためにずっと努力してきて
でも、試合はいつかは終わり、結果が出てしまう。
勝っても負けてももう終わりなんだな~ 特に三年生・・・なんて思ったら 
ここまでの道のりの長さと尊さを感じました。

スポーツでなくても、日々の努力を積み重ねること
そして、積み重ねたものをここぞという時に出し切ることについて
色々と感じるところがありました。

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同じ瞬間は二度と来ないこと
当たり前のことなんて何一つないこと
”今この瞬間”の連続が何かを確実につくりあげていること
そんなことを感じたりもした一日でした。

甲子園が終わると季節が一気に秋へと加速する感じがしますよね。
実際はまだまだ暑いのですが・・・

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隣人 [雑感]


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いつの間にか蜘蛛が我が家の窓枠を利用しておうちを建てていました。
糸が見えないので、まるで青空に蜘蛛の巣がかかっているみたいです。
窓を開け閉めするとどうも糸を引っ張ってしまうようなので
この窓はしばらく開けっ放しに・・・(笑)

糸にかかっているよくわからない丸いものも日に日に増えていきます。
いつまでここに住まわれる予定かしら? と思いながらも
気の毒で手をつけられずにいる私です(^^)


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